大竹法律事務所の取扱業務をご紹介いたします。
もちろん、下記以外のお悩みにつきましても対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

労働問題

労働問題は、当事者やご家族にとって、ストレスの多い事案となることが少なくありません。
私は、ご依頼者様のお話を良くお聞きした上で、法律上特に重要となるポイントを指摘させていただき、丁寧な事件処理をすることで、ご依頼者様の利益を最大化させるとともに、ご依頼者様のストレスを少しでも軽減できるよう心がけています。

労災事件(安全配慮義務違反、後遺障害、審査請求等)、解雇・雇止め、残業代請求、労働条件変更、セクハラ・パワハラ、退職後の競業避止義務、従業員の引き抜き、退職金不支給、労働者派遣法違反、不当労働行為事件など、これまで多くの事件を代理人として取り扱って参りました。
紛争解決方法や予防方法も、訴訟、労働審判、仮処分、証拠保全、示談交渉、予防法務等、様々です。
労働法全般(解雇等の個別的労働関係法や集団的労使関係法)の最新の立法や判例・学説に精通しており、法科大学院での講師経験も長く、多くの教え子が労働法で司法試験に合格しています。
労働者側代理人・使用者側代理人の両方において豊富な経験がありますが、そのどちらであっても、真実に基づいた正しい法的判断が下されるよう尽力いたします。

当事務所は、労働問題の初回法律相談(1時間)を無料としております。
弁護士費用も明確かつ、できる限りリーズナブルにし「お金がないせいで、弁護士に依頼できなかった」ということがないよう、着手金の分割払いや法テラスのご利用、完全成功報酬も承っております。
労働問題でお悩みの方はどうかお気軽にご連絡ください。

交通事故

交通事故事案に関し、十分な経験と知識があります。ご依頼者様と協働し、ご依頼者様の利益を最大化するための最善の努力を尽くすことをお約束します。
これまで私が主任となった事件だけでも、350件を超える交通事故事件を解決して参りました。
解決した事件には、多数の重度後遺傷害(高次脳機能障害、頚髄損傷、遷延性意識障害、麻痺等)のほか、死亡、腱板断裂、靱帯損傷、脳脊髄液漏出症、頚椎捻挫・腰椎捻挫、外貌醜状、物損、保険金請求等事案が含まれ、医療問題が争点となる事案や、自賠責や労災の後遺障害等級と裁判所認定の等級が異なる事案、上訴審での逆転勝訴事案、不正請求対応事案、事故態様および過失相殺率について交通事故鑑定人の協力を得て一審判決を覆した事案など、どの分野においても習熟しています。
交通事故は、典型的な不法行為ですが、弁護士とはいえ、十分な知識と経験がないと的確な処理は難しい専門分野です。
私は、被害者側に立って苦しんでいる被害者の利益の最大化に努めることはもちろん、加害者側(保険会社側)に立つこともあります。
それは、ごく一部の人が行う不正請求・過剰請求を看過できないからです。ごく一部の不正請求・過剰請求は、その他大勢の真実辛い思いをしている被害者にまで疑いの目を向けられてしまうことを招来しかねず、それを防ぎたいと考えています。
被害者側・加害者側のどちらであっても、真実に基づいた正しい法的判断が下されるよう、尽力いたします。
十分な知識と経験がありますので、安心してご相談・ご依頼ください。

相続問題

相続とは、被相続人の最終意思の尊重や、民法所定の公平な相続制度の実現の理念のもと、被相続人の権利関係を確実かつ適切に相続人に承継させるものです。
私は、弁護士として、ご依頼者様の利益を最大化するために最善の努力を尽くすことをお約束します。

相続の問題は、当事者の全員が親戚です。できるかぎり、話し合いで解決することが望ましいと思われますが、近い関係であるからこそ、積年の感情等から交渉が難航することが少なくないことも真実です。
私は、個別の事案に応じた適切かつ妥当な権利承継を実現するため、十分かつ確実な相続財産や、生前贈与や寄与分の有無等の調査を心掛けております。
相続税がかかる事案や、相続登記が必要となる事案、不動産鑑定の必要が生じる事案には、税理士や司法書士、不動産鑑定士等の協力を得て、適切な解決を目指します。

そのほか一般民事事件

犯罪被害者支援、借金・債務整理、刑事弁護、債権回収、行政事件、離婚・男女問題、不動産、企業法務など、様々な案件への対応が可能です。
少しでもお困りのことがございましたら、まずは一度ご相談ください。