弁護士 大竹 直嗣(仙台弁護士会所属)

案件を適切な解決に導くために、私は、弁護士とご依頼者様の「信頼関係」を何よりも大切にしてまいりました。
多くの人にとって、弁護士に相談するということは一生に一度あるかないかの問題だと思いますが、トラブルに遭われたならば、できる限り早期かつ気軽に弁護士に相談してほしいのです。

弁護士は敷居が高いとか、トラブルに遭った際に誰に相談して良いかわからないとか、弁護士費用をいくら請求されるかわからない……とおっしゃるご依頼者様が非常に多くいらっしゃることを、弁護士になってから今に至るまでずっと痛感してきました。
一弁護士として、そのようなご指摘があることを真摯に受け止め、できる限り敷居を低くし、どなたでも気軽に相談いただける弁護士を目指しております。

私の弁護士経験の特徴としては、労働問題、交通事故、相続問題の経験が特に多く、専門的知識を有する得意分野であることと、民事訴訟事件の経験が多いことが挙げられます。
これらの分野は非常に奥が深く、弁護士といえども専門的知識経験がないと依頼者の利益を損ないかねない専門領域です。
そのように困っているご依頼者様にとって、気軽に相談できる弁護士でありたいと思っております。
幾ばくかでもご依頼者様のお役に立つことができればそれに勝る慶びはございません。

大竹 直嗣 弁護士

主な経歴

2008年 弁護士登録
2012年 4年半の法律事務所勤務を経て、大竹法律事務所開業

所属団体・役職

●仙台弁護士会 裁判所・裁判官検討特別委員会 委員
●仙台弁護士会 法教育検討特別委員会 委員
●仙台弁護士会 貧困問題対策委員会 委員
●仙台弁護士会 自死対策特別委員会 委員
●同志社大学法科大学院 アカデミック・アドバイザー(労働法)
●第70期司法修習生 指導担当弁護士 等