大竹法律事務所では、原則として、旧日弁連報酬基準を基本として、着手金、報酬金を頂戴しています。
しかし、弁護士費用のせいで依頼者様が弁護士に委任することができなかったり、依頼者様に無理が生じたりすることがないよう、依頼者様の経済的ご事情や、個別のご事情に応じて、着手金と報酬金の割合の変更(例えば、着手金を少なめにする代わりに報酬金を多めに頂戴するなど)や、着手金の分割払い、法テラスの利用など、柔軟に対応しています。
着手金・報酬金を定めるに当たっては、必ず、事前に算定基準を明らかにし、依頼者様からご納得いただいた上で書面にて着手金・報酬金を定めています。
まずはお気軽にご相談ください。
*以下はすべて税抜き表示です。

法律相談料

原則30分あたり5,000円(+消費税)
東日本大震災(平成23年3月11日)当時、宮城県にお住まいであった方(法人を除きます)は、平成33年3月31日まで、同一案件につき3回まで法テラスの震災法律援助の対象となり、相談料が無料です。

民事事件

経済的利益の額 着手金 報酬金
300万円以下 8% 16%
300万円を超え、3,000万円以下 5%+9万円 10%+18万円
3,000万円を超え、3億円以下 3%+69万円 6%+138万円